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心臓治療と心臓胸部外科

ニューヨーク プレスビテリアン病院は、心臓病・疾患を患う成人および子供に対し世界的に著名な循環器の治療をご提供します。私たちは世界中で最も複雑ないくつかの症例にも進んで対応し治療に成功しております。実際、他では治療が受けられなかった多くの患者様方が、私たちの専門性を頼りにこの病院にいらしております。『U.S. News & World Report』によると、ニューヨーク プレスビテリアン病院の心臓プログラムは、ニューヨーク州で第一位、米国では第三位にランクされています。私たちの心臓内科医と心臓外科医は、心臓に関する診療において世界で最も優秀であると言えるでしょう。

高度な心臓撮像

当病院の医師は磁気共鳴画像法(MRI)、コンピューター断層撮影(CT)血管造影法、3D超音波心臓検査などの高度な撮像法を使用し、心臓の形態や機能を評価します。ニューヨーク プレスビテリアン病院は陽電子放射断層撮影法(PET)を行う、米国北東部の数少ないセンターの一つです。この高度な核医学撮像技術により、高い分解能かつ従来の核医学ストレス検査に対し1/10のみの放射線量により心臓への血流を計測することが出来ます。

不整脈治療

当病院の医師は、心拍を適切に回復し症状を緩和するための最新治療を提供します。当病院では心房細動、心室(性)頻拍、心室細動、心房粗動、その他心拍に関する治療を行います。治療には以下が含まれます:

  • 投薬治療
  • カテーテルアブレーション治療(心臓の異常な電気的パルスを熱によって遮断することを目的とする治療)
  • デバイスの植込み(恒久的ペースメーカー、両心室ペースメーカー、植込み型除細動器)
  • 手術。心房細動のある患者様の中には、異常な心拍を引き起こす電気的パルスを遮断するための低侵襲性メイズ手術を行う方がいます。当病院では高い成功率でこの処置を行います。このような患者様にはロボット手術を用いる場合もあります。

総合的な冠動脈疾患治療

当病院の心臓内科医、インターベンション心臓内科医、心臓外科医は冠動脈疾患を抱える患者様の治療において非常に高度な技術を持っています。私たちは最も高いリスクと複雑な症状をお持ちの患者様、例えば年齢が80歳以上で他にも医学的な問題を抱えているため治療の選択肢が非常に少ない患者様などの治療にも携わっています。

  • 当病院のインターベンション心臓内科医は、バルーン血管形成、ステント留置を行い詰まった心血管を開き血流を再開するという手技について優れた結果を達成しています。
  • 冠動脈バイパス手術が必要な場合、当病院にはこの技術において米国を代表する心臓外科医師が在籍しています。患者様によっては、小切開(侵襲性を最小限に抑えた手技またはロボット手術)、心肺装置を必要としない「オフポンプ」(拍動下)手術、またはバイパス手術とインターベンション技術を組み合わせたハイブリッド心臓手術などの手術が必要となる場合があります。当病院の外科医は、侵襲性を最小限に抑えた手術やロボット心臓手術を行うにあたり米国でも最も経験に長けた専門医ばかりです。

大動脈瘤の治療

大動脈瘤とは、大動脈(心臓を起点として伸びる大きな動脈)壁にこぶ状の膨らみまたは脆弱部位ができることです。大動脈の破裂や断裂(大動脈解離)は生命を脅かす場合があるため、ニューヨークプレスビテリアン病院のようなメディカルセンターでの適切な治療により生命が救われる可能性があります。様々な動脈瘤の修復に関して当病院が誇る幅広い実績のために、患者様は当病院に来院されます。

  • 胸部、胸腹部、腹部の大動脈瘤及び大動脈乖離に対する低侵襲性血管内ステント留置を始めとするあらゆる種類の治療を提供しています。
  • 当病院の外科医は、大動脈瘤及び大動脈解離を修復するため従来の開腹・開胸手術についての経験も幅広く持っています。彼らは米国で最高レベルの実績を誇ります。
  • 大動脈瘤を有する患者様が誰でもすぐに手術が必要となるわけではありません。私たちは患者様の状態を注意深く評価し、手術を成功に導くために最適なタイミングを決定することで、焦って手術を行うことがないようにします。

心臓弁の処置におけるリーダーシップ

ニューヨーク プレスビテリアンの世界的に有名な心臓専門医は、心臓弁の治療において素晴らしい実績を達成しています。当病院のチームメンバーには、損傷を受けた大動脈弁、僧帽弁、肺動脈弁を開胸手術を行うことなく修復・置換するための最新式低侵襲性技術を確立する、主要な治験を指導した医師らを含みます。現在、当病院の心臓弁プログラムは米国で最大規模を誇り、主な専門は以下を含みます:

  • TAVR:大動脈弁の疾患に関する低侵襲な治療である経カテーテル的大動脈弁置換術(transcatheter aortic valve replacement、TAVR)においては、米国でももっとも豊かな経験を誇っています。米国においてTAVRを行うインターベンション心臓専門医の約半数が当病院の専門医によるトレーニングを受けています。
  • 僧帽弁の修復:僧帽弁の修復が置換よりも優れていることを示すエビデンスが増えつつある中、僧帽弁の疾患の外科的治療は、ニューヨーク プレスビテリアン病院のような学術的メディカルセンターで行うことが最適とされる専門性の高い手術となりつつあります。

心不全に関するサポート

25年以上もの間、ニューヨーク プレスビテリアン病院は高度心不全に見舞われた方々に対し機械式サポートを提供する先駆者でありました。当病院の機械式循環サポートプログラムは1990年から提供を続けており、患者様が心室補助装置(ventricular assist device、VAD)(心臓の働きを助けるために血液を送り出す装置)による利益を受けられるよう補助するものです。当病院の外科医は多くの最新装置の開発において欠くことのできない重要な役割を果たしており、毎週1〜2件のVAD留置を行なっています。これは全国でも最大規模の件数であると同時に、生存率は全国平均を上回ります。ドナーの臓器を待つ長期の待機リストやその他の制限事項を克服するため、私たちは海外に矛先を向け、障害を来した心臓のための機械式サポートを提供するVADを開発する努力を展開してきました。

心臓移植におけるリーダーシップ

私たちの心臓移植プログラムは、米国で最大規模でかつ最も実績に優れたプログラムの一つです。ニューヨーク プレスビテリアン病院は米国の他のどの病院よりも多くの心臓移植を手がけてきました。その件数は1971年以来、成人及び小児で2,500件を上回っています。当病院の手術による生存率は常に、全国平均の同等以上となっています。私たちの移植チームは特に、重度で高リスクな状態にある方々の治療を行うことに長けています。

成人の先天性心疾患

ニューヨーク プレスビテリアンは、成人の先天性心疾患におけるもっとも複雑な症例の治療を行う専門性を持つ、全国でも数少ないプログラムの一つに数えられています。子供の時に初期治療を受けた先天性心疾患を有する成人、また、大人になってからこの疾患の診断を受けた方々のための心臓手術やその他の手術を行う経験が当病院には豊富に蓄積されています。これらの方々は世界中から当病院を訪れているのです。特別な注意を必要とする方々、例えば先天性心疾患を患っていながら妊娠された女性のような患者様のためのプログラムもご用意しています。

赤ちゃんの小さい心臓のための特殊な治療

ニューヨーク プレスビテリアンの総合的な先天性心疾患センターは、全国でも最大規模かつ他に類を見ないほど優れた小児心臓科及び心臓手術センターの一つです。当病院の患者様は、先天性心疾患について最新式の最も安全で確立された治療を求め、米国各地および世界中から来院されます。当病院の成果は米国内でも最高レベルです。

お問い合わせ

グローバルサービス
ニューヨーク プレスビテリアン

+1-212-746-9100
米国内フリーダイヤル: +1-888-728-7945
globalservices@nyp.org

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